THE BASEBALL2003 バトルボールパーク宣言 パーフェクトプレイプロ野球 (Playstation2)
本作は、日本テレビとのコラボレーションで生まれた日本野球機構公認のプロ野球ゲームである。実況にアナウンサーを起用しているのはもちろん、ベンチレポートや解説にも同局のスタッフが登場するなど、ファン納得のこだわりが見られる。コナミのもう1つの看板野球タイトル、「パワプロ9」シリーズのサクセスデータが使用可能になっているところも見逃せない。
対戦やペナントレースなどのベーシックなゲームモードは当然用意されているが、ゲームシステムにはコナミならではの味付けがされている。打球をキャッチし、タイミングよく送球するとファインプレーが決まる「ダイナミック・モーション・システム」の搭載や、バッティング時に配球を予測して、予測が当たると打力がアップする「コース予測」システムの採用など、エンタテインメント性のあるプレイアビリティを確立。CPU(コンピュータ)の強さ設定、球速レベル、ストライクゾーンの設定など、初心者への配慮もなされている。
そのほか、自分でオリジナル選手をエディットしてプレイする「エンペラーカップ」、トレードによるオリジナルチームの作成、総数800人以上の収録選手など、特大ボリュームの野球ゲームとなっている。(椎 武男)
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最高傑作 |
今回のソフトは前作、前々作の不満を完全に無くしたソフトです
前作で一番不満だったオードの少なさもエンペラーカップからホームラン競争までかなり増えていて飽きが当分来ない味の深い一作だと思います
また実況の迫力やダイナミック・モーション・システムなどとより一層リアルに成ったうえ、最新選手データもあり野球好きにはたまらないと思います(ロッテローズは気になりますが。。)
KONAMIの最高傑作だと思います
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期待した割には・・・・・ |
はっきりいってまだまだ改良点がたくさんあります。まず、バッティングフォームやピッチングフォーム。似ている選手は似ているんですが全然似てない人、たくさんいます。(伊良部やヨシノブ)などまだまだたくさんいます。特に打った後のフォロースルーなどももっとこだわってほしかったです。あと、バッター足あげるの遅すぎます。あんなタイミングの取り方じゃあ絶対に打てませんよ。あと、一塁に投げて送球がそれたとき、ファーストの選手の反応が遅すぎです。ほとんどタッチできません。野手がとってから投げるのも遅いです。あとすごい近くなのに思い切り投げてるところとかあきらかにおかしいです。普通は近くであんな思い切りなげないっす。外野からの送球で内野のカットの位置もおかしいです。パワプロのサクセス選手を移動できるのは素晴らしいんですがリストバンドやバット、顔など細かいところは自分で選べるのになぜバッティングフォームは決められないのか!?この分だとほんとに納得できるゲームができるのは2008年ぐらいでしょうかねー。
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合格点 |
前作・前々作に比べて、非常にグラフィックが綺麗で、真芯で捉えた時のホームランは、画面も切り替わって最高!!って感じです。データも最新の物で・・・、とここまでだと文句の付けようが無いですが、ロードの時間、セミオートにした時の、外野の守備のまずさが、他のシステム・グラフィックの出来が良すぎる為、非常に目立ちます。ただトータル的に見れば、80点位の出来では無いでしょうか。通常のゲームより価格設定が少し高めですが、買って損は無いと思います。今シーズンが終わるまで、売らずに楽しもうと思います。
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改良版?・・いや、一味違うぞ! |
2002年春に発売された「バトルボールパーク宣言」は、確かに「JAPAN2001」の改良版の感が否めなかった。しかし、今回の「パーフェクトプレープロ野球」は大きな進化を遂げている。
グラフィック(顔はみんなクリソツだ!)・演出面はもちろんのこと、操作に応じたファインプレーetc・・
もし悩んでいる方がいたら、ぜひ体験して欲しいと思います。
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これほど楽しいとは!? |
これほど楽しいものに出会えたのは久々。
いつもは、いつも、1ヶ月で飽きるゲームが、3倍の3ヶ月もったんです。
このゲームは、病み付きになります。
特にエンペラーカップがはまりましたw
それは、何回もやっていくうちにいろいろなライバルチームの発見と
攻略をしていく事です。
とにかくやってみれば、わかります、この楽しさww



